同居人日和 blog

こころ踊るドラマに出会えたら幸せ!と思う、アラ還間近のプレ主婦です。

美容院難民

えー、美容院のことは何度か書いてるんですけど、またしても脱力したので書いちゃう。そして肝に銘じて次回から別の店にすることに決めよう!…っていっつも言っている気がする懲りないワタシ…(泣)。
ここ何年かは美容院に行く時は必ず文庫本を持っていく。前は行きつけの美容院もあったし、担当の美容師さんともケタケタ笑いながら会話を楽しんだこともあったけど、最近はとにかく美容師さんの年令が低すぎて普通に会話が成り立たない(哀笑)。お互い無理して喋ることもないので、ある時から本を持って行くようになったわけです(置いてある雑誌も趣味が違うので)。担当の人とカットやカラーの話が終わったらそれ以後じっくり読み耽る体勢をとってます。
今日も担当の人が去った後アシスタントの女の子が付いたんだけど、ワタシの読んでいる本を指して「何読んでいるんですか?」と聞いてきた。もちろん本に興味があるわけではなく、お客様とは会話しなければならないというところからだと思ったので、わざわざ作家名やタイトルは言わずに「海外ミステリーなんですよねー」と笑顔で答えたんだよね。すると彼女は間髪入れずに「へぇー、楽しいですか?」と、無邪気に言った…えっ?
「面白いですか?」とか「ミステリー好きなんですか?」じゃなくて「楽しいですか?」…あの、この言葉ってこの場合おかしくない?変じゃない?まぁもちろん「本を読む=楽しい」って方式は成り立つんだけれど、言葉にするとどうしようもない違和感を感じるのはワタシだけ?。
そして返事に窮したワタシに向かって「私って本って全然読まないんですよねー」と締めくくられたの。しかし大人のワタシ(小心者とも言う)は気を取り直して「うーん、ワタシは活字中毒気味だから…」と言うと「へぇー、活字中毒っ!?」とまたまた驚かれた。きっと「中毒」の意味を取り違えられたのかもしれない…ううう(涙)。
彼女はその後もやってくれた。カラーの液が顔に飛び散ったとクレンジングのようなものでワタシの顔を拭いてくれたのだが…。うん、親切心でやってくれているのは十分わかっているよ?拭いても拭いても取れないもんね。でもね、でも…アンタそれシミだから!(号泣)。いくらクレンジングで拭いても取れないから!(怒泣)。逆にお願いしますよ、取れるものなら取ってちょうだいっ!お願いしますーーっ!(激泣)…ぜいぜい…orz。
うん、もうあそこには絶対行かないよ、ママン…(咽び泣き)。