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同居人日和 blog

こころ踊るドラマに出会えたら幸せ!と思う、アラ還間近のプレ主婦です。

最近ハマっていると言えば

連ドラも見ているんだけど、ここんとこアニメや海外ドラマの方に比重が…。
〈アニメ〉
『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』。イチオシ!。最近流行の"視聴者への親切な説明が一切無しアニメ"(笑)。ゲートだの契約者だの組織だの、毎回頭ん中に「?」が飛び交いながらもハマり続けてます。全体的にクールなのにおちゃらけなエピがあったり、そのエピごとに雰囲気も変わるんだよね。画も好き系だし(背景がめっちゃリアル)、なによりも黒<ヘイ>が格好いいっ!。気弱で優しい中国人留学生・李舜生<リ・シェンシュン>の時も良いんだけど、やっぱり能力を発揮している時の黒<ヘイ>がステキなのです。それにしてもすでに16話まで進んだけど、いまだ黒<ヘイ>の過去にいったいナニがあったのかわからんよ。本編終わるまでにはクリアになるの?とちと不安も…。エピは前・後編なので、2話ずつ溜めてから見ています。
『モノノ怪』。以前放送された「化猫」は未見なんだけど。色彩、和紙の背景、独特の間、…いや〜ホント凄いアニメでございます。PS2のゲーム『大神』をちょっと思い出しちゃった。あ、ゲームと言えば、主人公・謎の薬売りの声を聞いたとたん「これクラウドだっ!!(FF)」と叫んだのはオットだす。
『クレイモア』。大剣を操る半人半妖の女戦士たち物語なんだけど実はえらいグロです(汗)。でも何故だか惹かれるのよねぇ。画も好きだしストーリーも…もしかしてワタシって結構グロ好き?(違ーーーう)。マンガも読みたいけど巻数が結構あるんだよね…。

CLAYMORE 1 (ジャンプコミックス)

CLAYMORE 1 (ジャンプコミックス)

『精霊の守り人』。これも説明が少なく難しい言葉が多い(こっちの世界・サグとか異世界・ナユグとか卵とか水妖とか)ので最初のうちは「?」マーク込みで見ていたんだけど、、少しずつわかるにつれ面白くなってきたよ。女用心棒・バルサの格好良さに泣けるでぇ。
精霊の守り人 (新潮文庫)

精霊の守り人 (新潮文庫)

〈海外ドラマ〉
『GSG-9 対テロ特殊部隊』(WOWOW)…ドイツドラマの放映って珍しくない?。見慣れたアメリカ特殊部隊及び犯罪ドラマとはまたちょっと違うテンポなんだけどなかなか良いデス。吹き替え無し・日本語字幕なので最初は聞こえてくるドイツ語に違和感があったけど、慣れたらそれもまったく問題ないし、なにげにドイツ語って重い感じだからよりドラマティックかも。ストーリーも良し。事件は1話完結ながら、隊員それぞれの事情が徐々に明かされていく方式なのね。で、なんといっても隊員のコニー(アンドレーアス・ピーチュマン)が格好良くて格好良くて*1、ワタシにしては珍しく外国人俳優萌え中であります(笑)。だってなんでアナタが特殊部隊にいるの〜?って問いたいくらいの金髪王子様系ビジュアルなんですもん。気品もあって貴族出身という設定もわかる。リーダーのゲーブ(マルク・ベンヤミン・プーフ)も格好いいんだけどね。同時期に始まった『ザ・ユニット 米軍極秘部隊』には、『24』のパーマー大統領(デニス・ヘイスパート)が出ていて(しかも声優さんも一緒)嬉しいんだけど、今のところビジュアル(おぃ)・ストーリーどっちも『GSG-9』の方が好みかも。
『4400 未知からの生還者3』はまもなく終わり(ところでシーズン4もあるの?)、『コールドケース3』は始まったばかり。このふたつのドラマって、オープニングの曲が妙に心を不安にさせる曲調で、聞くと心がざわざわっとしちゃう。