同居人日和 blog

こころ踊るドラマに出会えたら幸せ!と思う、アラ還間近のプレ主婦です。

『SP 警視庁警備部警護課第四係』第10話 「つづく」て(憤死)

 井上薫岡田准一)の壮大な妄想はわかっていたことなので良しとして(ダークサイドに落ちた井上も美味)、仲間の「SP」・石田(神尾佑)と山本(松尾諭)と笹本(真木よう子)が次々と撃たれ倒れていくのには絶叫!「あああああっ!!!。これは妄想ではなく現実ーっ?…うわあああ、この人たち居なくて映画はどうすんだ?映画は…」とまだ発表されてもいない映画化のキャスティングを心配するも(あほですが、なにか)、すぐに「きっと防弾チョッキ装着済みだよね、だったら軽症だよね?」と気を取り直すワタシ…も、もちろん着ているよね?(超心配)。
 西島理事官(飯田基祐)が狙撃銃の男(古山憲太郎)に指示したテロ行為は、麻田総理(山本圭)に対するペイント攻撃だったってことだよね?。つまり、本気でテロを起こそうとしていたわけではなく、日本国民に対して「テロ」の脅威の警告だったってこと?…うううむ。でも、それなら今までの事件への関与はなんだったのかしら…うううむ。ということは「やっかいなSP」対策として送り込まれた大男(三代目魚武濱田成夫)も、本気でテロを起こそうとしていたわけではないってこと?…うううむ。で、ここまでは全て西島理事官の思惑通りに進んだけれど、山西(平田満)の登場に関しては誰の筋書きにも無かったってことなんだよね。山西はテロを起こそうとしているわけではなく、個人的に朝田総理を殺そうとしている…んだよね?…って、「?」と「うううむ」ばっかりだ(笑)。
 ところで、井上薫がナイフを持った大男に腕を切られてたけど、ずいぶん前の予告に腕を三角巾で吊って歩いているシーンと、脳神経外科(だったっけ?)で「症状が随分進んでいます」と言われているシーンがあった気がするんですが、それってまだ出てきてないよね?。そーすると次週はさっさと永正記念館事件は収まって、井上薫が病院行ったりする時間があって、"どこか"で"誰か"が自殺したりして、なんだか意外とあっさり終わるのかなとか思うんですけど、これは全てワタシの気のせいですか?(汗)。