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同居人日和 blog

こころ踊るドラマに出会えたら幸せ!と思う、アラ還間近のプレ主婦です。

『64(ロクヨン)』第1話 眉間に皺寄せながら見る

ドラマ

ついこの間原作読んだばかり

doukyoninday.hatenablog.com

端折っているエピももちろんあるけれど、時間の流れなんかは原作どおり。(ところで山科のエピソードあった?)。とにかく1時間、誰も笑顔を見せず、悲しんでいたり怒っていたり威張っていたり困惑していたりで、見ているこっちの眉間にもずーっと皺入ってました(笑)。

D県警・警務部秘書課 広報室・広報官 三上(ピエール滝)は、娘の失踪により、それまで反発していたD県警・警務部長 赤間(平岳大)に助けを求めざるを得なくなり、赤間のいいなり状態で記者クラブから総スカン。また、赤間の指示により、昭和64年に起こった少女誘拐事件に再び関わっていくことに。身代金を取られ、少女も殺された未解決事件「64(ロクヨン)」には、県警の失態とはまた違った暗部が…というところまでかな。

しかしこの赤間って奴がほーんとイヤな奴。三上の娘の件を盾にして思い通りに事を進めている。親心を利用しているんだよね。でも、ひたすら報道の自由やらを叫んでいる記者たちもうるさくてイラつきましたw。実際原作読んでいても中盤まで全員イヤな奴だったので誰にも感情移入できずに、どうなることかと思ったよ(笑)。

目的のためなら県警仲間内でも微妙な腹の探り合いをしたり怒鳴り合ったり。記者クラブその記者たちも、他社に抜かれまいと実際はスクープ命なのに、三上を責める時は一致団結なんだもんね。先頭を切っている東洋新聞D支局・県警担当記者 秋川(永山絢斗)がまた生意気そうでw。映画版では実の兄・瑛太くんが同役をやるんだよねー。このキャスティングって狙いだよね?お互いの評価が気になるだろうなぁ。

ホントは5話まとめて見たい気持ちなんだけど、かと言って2話以降の放送を我慢できるわけでも無く、1週間待ってワタシにしては珍しくリアルタイムで見る所存(正しい見方です)。あ、見終わった後には必ず自分の眉間の皺を撫でておかなきゃ(笑)。