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同居人日和 blog

こころ踊るドラマに出会えたら幸せ!と思う、アラ還間近のプレ主婦です。

『アイムホーム』第2話 喜!

ドラマ

 2話目も面白かったー!!。アレだね。木村くんは、しばらくはフジとTBSドラマ班とはお仕事しなくてもいいんじゃないでしょうか、と伝えたい(誰に)。今後はテレ東深夜ドラマにも進出しましょう!ww。

 もちろんフジとTBSにも(過去には)好きなドラマはたくさんあるけれど、ここ数年は期待して見ては「はぁぁ」とため息の連続。視聴率とかは全然関係ないの。なんかね、ここ数年両局とも「せっかくの」木村拓哉を使いこなせていないドラマばかりだったと思うのです(出ました。何様発言)(あ、でも『HERO 第2シリーズ』は安定の続編なので許す(こら))。よく言われる「何をやっても木村拓哉」というのは、木村くんが悪いわけでは無く、そんな風な脚本や撮り方しかできないのが悪いのだ!!!…と、東京の隣の県の片隅でこっそりひっそり思うのです。こっそりひっそりの割にはずいぶん上からですみませんww。

 『アイムホーム』は木村くんがなんかとても普通です。ナチュラルです。「もう木村くんには見えない。家路久にしか見えないよ!」とかそんなことは言わないし、北島マヤじゃないんだからありえない(笑)。木村くんは決して憑依型では無いし、まったくの別人になれるわけでも無い。でもね、画面の向こう側にいるのは木村くんなんだけど、なんか違うの。上手い具合に力が抜けた感じで、家路久でいるように見える。もちろん力を抜いているわけでは無くて(当たり前です。いつも全力投球です)、多分演出的に「木村拓哉」じゃなくて「家路久」を撮っているからなんじゃないかなーと。記憶を無くしたひとりの男・夫・父親を普通に撮っているように見えて。うーん、なんか上手く言えないけど。ワカッテモラエルトアリガタイ…。

 原作があって結末に向けてしっかりとした流れができているので、1話完結っぽい脚本もいいのかもしれない。見やすいし。家路久が過去の自分探しをしながら、周りの人たちにも変化を与えるという役回りは、ある意味脇役ちっくな主役なので、ワタシがずーっと望んできたカタチに近いかも

(参照(無駄に長いので注意ww):http://d.hatena.ne.jp/doukyoninday/20050419#p1

 ちなみに、久が「僕」という度になんかとても新鮮(笑)。夢の中の久の立ち振る舞いは、過去ドラマで多々見られた木村くんっぽい。きっと「俺」って言っている気がする(笑)。その辺の見せ方も上手いなーって思った。あと、妻・恵(上戸彩)の性格設定が面白い。なんでしょ。献身的なんだけど勝手なところもあったり、意外とイケイケだったり。ちょっとつかみ所の無い妻だよねー。夫である久のいろいろな事知っているのに言わない感じとか、息子・良雄と久とのぎこちないやりとりを見守っているところとか良いよね。記憶をなくす前の久との実際の関係がどんなだったか知りたい。前妻・香(水野美紀)とはどうして別れてしまったのか。すごく自然に会話していて、恵とより性格的に合っている感じもするんだよね。あー今後も楽しみ。