読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

同居人日和 blog

こころ踊るドラマに出会えたら幸せ!と思う、アラ還間近のプレ主婦です。

『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』最終話ラストについて

ドラマ

 まだ引きずっている石川のラスト(笑)。この件について、eichiさん(「嗚呼、テレ日トシネマ−雑記−」)や友達と語っていて、なんか面白くなったのでちょっとまとめたりして。
 ラスト、安藤の「こっち側へようこそ」は、石川の「死」を意味するのか?つまり、殺人を犯してしまったことによるショックで(または壁に頭をガンガンしていた時に弾が動いていて)、頭の中の弾が動いて死亡した。
 または、死んではいない。死者とは触れ合えないはずだけど、安藤の手が肩に触れたのは、殺人を犯してしまったショックによる幻覚だった…とか。そこ、いろんな意見があると思うので語り合いたいんだよねー(笑)。
 石川が生きている場合、現れる安藤の嫌がらせに屈せず、基本死者は火葬されると消えちゃうはずなので、それまで頑張って欲しい。あ、でも、生きていたら殺人罪だよね。さすがに石川のあの状態で、完全犯罪にはできないだろうし…。あ、でも、実は一部始終を見ていたスズキが即座に動いて石川をその場から連れて逃げ、その後はサイくん&ガーくんが防犯カメラの画像を消し、赤井の手も借りて完全犯罪になる…とか。または、石川を気に入った掃除屋・神坂がきっちり掃除をしてくれるとか…もあるね(Season2へ ww)。
 別案としては、安藤を逮捕するために、壁に頭ガンガンぶつけていた時に弾が動いてしまい、実は石川は昏睡状態になっていて、以降は全て夢落ちだった…みたいなww。石川が目が覚めた時には頭の中には弾は入っていない。でも、相変わらず霊は見える(そういうSPEC持ちになってしまったのだ)。しかしその後は同じ間違いは繰り返さずに、赤井の言うとおりじっと耐えながら捜査して、安藤がボロを出すのを待つ…というSeason2とか(笑)。
 終わった後でも、こーしていろいろ考えられるドラマを見られた事はとっても嬉しいねー。…「暇なのか?」というご指摘は勘弁してくれろww。